永久コンタクトをインプラント 眼内コンタクト老眼治療

  • 老眼は治療する時代です
  • 裸眼で遠くも近くも見えます
  • 裸眼で生活OK!
  • 老眼鏡は不要!
  • 眼鏡の不便さから解放!

こんな悩みを解決します!

  • スマホが見づらくなった
  • 本や新聞を読むと目が疲れる
  • ピントが合うまで時間がかかる
  • 視力が低下した気がする
  • 老眼鏡は掛けたくない
老眼対策 内容 メリット・デメリット
老眼鏡 老眼の根本的な解消にはならない
  • 手軽な対処療法である
  • 常に持ち歩く必要がある
  • 老眼の進行に合わせて平均2~3回は作り替える
遠近両用コンタクト 老眼の根本的な解消にはならない
  • 手軽な対処療法である
  • 長期装用で眼病のリスクがある
視力回復トレーニング トレーニングで根本的に治らない
  • 老眼や白内障を進行させてしまう可能性がある
老眼治療
  • 老眼が解消される
  • 手術は両目で20分弱
  • ほぼ裸眼で過ごせる
  • 災害時も裸眼で安心して行動できる
  • 若々しく見られる

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眼内コンタクトレンズ老眼治療のイメージを動画で見る

手術の方法と流れ

手術の方法

眼内コンタクト老眼治療をご希望されますと、現在の目の状態をお調べする術前検査と担当医師による手術の説明があります。

STEP 1

点眼薬で麻酔をします。麻酔後に角膜を3mm切開して、折りたたんだ眼内コンタクト(レンズ)を挿入します。

STEP 2

レンズが眼内でゆっくりと広がります。

STEP 3

レンズを虹彩と水晶体の間に移動させます。

STEP 4

レンズは虹彩と水晶体の間に置かれますので目の中にレンズがはいっているとはわかりません。手術は両眼で20分弱で終わります。

近方視力を取り戻す(老眼解消の)流れ

STEP 1
眼内コンタクト治療を受けることが可能かどうか診察と検査をします
(術前検査)視力検査、屈折検査、眼圧検査、角膜形状解析、眼軸長測定、前房深度測定
STEP 2
手術日の決定と手術当日の流れをご説明します
STEP 3
手術日に眼の状態を再度チェックします。問題がなければ瞳を大きく広げる〝散瞳薬〟を点眼して手術に備えます
STEP 4
手術~両眼で20分弱で終わります
STEP 5
手術後の注意点をご説明します。その後すぐにご帰宅できます

よくあるご質問

この他の疑問や不安があればお電話ください!

治療前の不安について

インプラントする眼内コンタクトとはどんなレンズですか??

治療で使用されるレンズは、眼の中で異物として認識されにくいもので、眼内で拒否反応が起こらないように工夫されています。角膜よりも内側にインプラントされ、レンズに汚れがつくことがありませんので、メンテナンスの必要がありません。

眼にインプラントする眼内レンズはどのくらい使えるの??

レンズが劣化することもありませんので、定期的にレンズを交換するような必要もありません。いわば一生使えるコンタクトレンズのようなものです。

眼内コンタクトが眼の中で割れたり、ずれたりすることはありませんか??

レンズは柔らかい素材ですので、眼内で割れることはありません。ただし、球技で眼にボールがぶつかったり、格闘技で激しく眼をぶつけた場合はまれにレンズがずれてしまうことがあります。その際はレンズを元の位置に戻せば問題ありません。

近視ですが、老眼だけでなく近視も治りますか??

遠・中・近の3つの距離にピントの合うレンズを挿入しますので、近くが見えるのと同時に、遠くも見えるようになります。眼鏡から解放されて、裸眼で生活ができるようになります。ただし、眼内レンズは人間の眼のように「万能レンズ」ではありませんので、強度近視の方や乱視の強い方は、眼鏡が必要になる場合もあります。

カラーコンタクトレンズを使用しています。手術後も使うことはできますか??

眼球の表面(角膜)の状態は変わりませんので、手術の傷が治った術後1か月以降であれば手術前と同様にカラーコンタクトレンズを使用することができます。

インプラントした眼内レンズは一生そのままですか??

見え方に違和感があったり、なにか不都合を感じた時には、取り出し(抜去)が可能です。抜去後は手術前の眼の状態に戻ることができます(可逆性手術です)。

誰でも老眼治療の適応になりますか??

基本的に35歳~45歳くらいの方が適応です。45歳以上の方は老眼と同時に白内障が始まっている可能性もありますので、この治療がベストかどうかご相談ください。白内障を発症している方には、先進医療老眼治療をおすすめしています。治療内容は下記からご覧ください。

先進医療老眼治療についてはこちらから>>

両眼を同時に手術して大丈夫なのですか??

眼内コンタクト治療は、白内障手術を応用した技術です。当院は、2万例を越える白内障手術実績を持ち、さらにその実績を日々更新しています。また、30年に及ぶ手術実績に基づく独自の技術革新と、最先端の医療機器の組み合わせによって、高度で安全な手術システムを確立しています。手術の傷をより小さく、眼に負担のない「超低侵襲手術」に加えて、再生医療も備えておりますので、これまでに重大な手術後の合併症は起きておりません。

手術は痛いですか??

点眼による麻酔を行ないます。無痛の手術で、出血もありません。手術中は医師と会話しながら進んでいきますので、リラックスした状態で、手術はあっという間に終わったと仰る方が大半です。

いま他の眼科や他科に通院加療中ですが、手術はできますか?

ご病気や処方内容(服用期間・種類・量)によっては、手術が難しい場合もあります。以下の項目を診療情報提供書として主治医に記載していただき、検査当日にお持ちください。

◆診療情報提供書に記載していただく項目
1.「診断名」「これまでの治療経過」「現在の症状」
2.お薬の「服用期間」「種類」「量」
3.老眼治療(同時白内障手術)の許可

※当院での適応判断以外に、現在の治療に影響を与えないかどうか、通院先の先生に よる確認が必要になります。
上記の内容が記載されている診療情報提供書であれば、特に書式は問いません。通院先の病院でご用意していただいたものをお持ちください。

何回通院する必要がありますか?

手術前後の過程は以下の5つで、合計5回の通院が必要です。

  1. 手術前の適応検査とカウンセリング
  2. 手術
  3. 手術後の翌日検診
  4. 1週間後の検診
  5. 1か月後の検診

(1)1回目のご来院は、手術ができるか否かを見極める適応検査と手術の説明です。所要時間は約2時間です。手術適応の場合は、いつ手術が可能か日程のご相談をします。
(2)2回目のご来院は、手術当日です。手術は20分程度で終了しますが、手術前の準備や、手術後の休息時間なども含めて、2時間程度の予定を目安にお越しください。
(3)3回目のご来院は、手術の翌日です。術後経過の検診を行ないます。
(4)4回目のご来院は、手術1週間後です。術後経過の検診を行ないます。
(5)5回目のご来院は、手術1か月後です。術後経過に問題がなければ、これで通院は終了です。

※定期検診費用、お薬代は、手術費用にすべて含まれております

レーシックを以前受けていますが、眼内コンタクト老眼治療を受けることは可能ですか?

可能です。角膜の薄い方でも治療可能なことが眼内コンタクト治療の特徴の1つです。

手術で失明することはありませんか??

眼の手術ですのでご不安かと思いますが、失明することはありませんのでご安心ください。ただし、2mm程度ですが切開をしますので、術後は医師の指示や注意事項をしっかりとお守りください。

適応検査について

手術前の検査は、どのような検査があるのですか?

屈折検査(近視や乱視、遠視の度数測定)、裸眼視力、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズの度数確認)、眼圧、角膜形状解析、眼内レンズを入れるスペースが十分あるかを確認する前眼部解析、医師による眼の病気有無検査と眼底検査などがあります。また、医師との充分なカウンセリングは大変重要です。不安な点や疑問点など、納得いくまでご相談下さい。所要時間は約2時間です。

検査の時にコンタクトレンズを付けていても大丈夫ですか??

コンタクトレンズによる角膜圧迫変形から戻すために、検査と手術前は、コンタクトレンズの装用を中止して頂く必要があります(使い捨てコンタクトも同様)。

コンタクトレンズ装用中止期間
ソフトコンタクトレンズ(近視・遠視用) 検査日・施術日の1週間前から
乱視用のソフトコンタクトレンズ 検査日・施術日の2週間前から
ハードコンタクトレンズ 検査日・施術日の3週間前から
連続装用コンタクトレンズ [ソフトコンタクトレンズ]
◆1ヶ月連続装用タイプ
検査日・施術日の1カ月前から
◆1ヶ月連続装用タイプ以外
検査日・施術日の2週間前から
[ハードコンタクトレンズ]
◆1ヶ月連続装用タイプ
検査日・施術日の1カ月前から
◆1ヶ月連続装用タイプ以外
検査日・施術日の3週間前から
オルソケラトロジーコンタクトレンズ 検査日・施術日の3カ月前から
検査の時はメイクをしていても大丈夫ですか?

検査当日はメイクをしてご来院されても問題ありません。ただし、目元は薄めにしてください。

検査の時はクルマで行っても大丈夫ですか?

瞳孔が広がる目薬を使用して検査を行ないますので、点眼薬使用後5~6時間は手元が見えづらく、光がまぶしいといった状態が続きますので、お車ではなく電車やバスなどの公共交通機関でお越し下さい。

費用について

手術料金は片眼のものですか?それとも両眼のものですか?

手術料金は両眼の費用です。

手術費用についてはこちらから>>

健康保険は利きますか?また、生命保険金の対象になりますか?

健康保険の利かない自由診療となります。検査から手術費用まで、かかる費用の全額が手術を受ける方のご負担になります。

手術費用の支払いは、クレジットカードでも大丈夫ですか?

各種クレジットカードがご利用いただけます。また医療ローンもご用意しておりますので、当院スタッフにお尋ねください。

手術後の定期検診は手術代に含まれているのでしょうか?

手術費用には、薬代のほかに、手術後の検診代等が含まれております。手術後の通院につきましては、通常、手術後翌日、1週間後、1か月後の検診を行なっております。

手術について

入院は必要ですか?

入院の必要はありません。日帰りの手術です。消毒や処置を含めても両眼で20分ほどの手術時間です。

麻酔は使いますか?

注射による麻酔ではなく、点眼による麻酔(目薬)になります。目薬と同じように点眼すると、数秒後には痛みを感じなくなります。

手術中は手術の様子が見えるのでしょうか?

手術中に使われる器具などは一切視界には入りません。手術用顕微鏡の照明が白く見える状態が続く程度です。ご安心ください。

手術後について

手術後は一人で帰れますか??

手術による炎症や薬などの影響で多少ぼんやりとした見え方ですが、公共交通機関を利用してお一人でお帰りいただけます。

仕事は何日、休まなければいけませんか?

手術後は特に安静にする必要がありませんので、デスクワークなどのお仕事はすぐに可能です。屋外での体力を使うハードなお仕事の方は、2~3日は休める環境を整えていただいた方が安心です。体に負荷のかかるハードなお仕事の方は医師にご相談下さい。

メイクはいつからできますか?

手術の翌日から目元以外のメイクは可能です。アイメイクは2日目以降、まつ毛エクステなどは術後1週間以上経過後から可能です。

入浴・シャワーはいつから大丈夫ですか?

手術当日は入浴・洗顔・洗髪ができません。顔は眼の周りを避け、濡れたタオルで軽く拭く程度にして下さい。また、肩から下のシャワーは可能ですが、絶対に眼に水が入らないようにして下さい。施術翌日の診察で問題が無ければ入浴・洗顔・洗髪は可能です。1週間は眼に汗や石鹸水などが入らないよう十分ご注意下さい。

洗顔 洗髪 シャワー 入浴 運転 化粧
手術前 × ×
手術後 × ×
首下
× × ×
術後1日目 ×
目元以外
術後2日目
術後3日目

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車やバイクの運転はいつから大丈夫ですか?

運転は基本的に4日目から可能です。手術後2日目から視力が出ている方はご自身の判断で運転していただいても構いません。ですが、夜間は光が眩しく感じることもありますので、夜間の運転は手術後1週間程度は避けていただくのが安心です。

スポーツはいつ頃からできますか?

ジョギングやゴルフなどの軽い運動は1週間後から可能です。接触の強い激しいスポーツ(ラグビー、柔道、格闘技)やボールが眼にぶつかる可能性のあるスポーツ(野球、テニス、ハンドボールなど)や水泳は1か月後から可能です。

食事や飲酒に制限はありますか?

食事の制限はありません。アルコールは術後4日目から大丈夫です。

眼はこすっても大丈夫ですか?

手術後1か月の定期検診までは、眼を強くこすったり、押し付けたり、ぶつけたりしないようにご注意ください。

手術後のハロ・グレアとは何ですか?

夜間に光がにじんで見える現象をハロといい、眩しく見える症状をグレアと呼びます。 これらの症状は、暗くなると多くの光を取り入れるために瞳孔が開くことに関係しています。
眼内レンズの構造上の特徴として、このハロ・グレア症状が出ることがあります。特に手術直後は、手術前の見え方を脳が記憶していますので、ハロ・グレアを感じやすくはなりますが、徐々に慣れていくことがほとんどです。