診療科目MEDICAL

視力回復レーザー治療 REMプラスPRK

  • 2DAY 1WEEK!
  • 角膜は2日で再生、1週間で視力1.0!
  • 痛みのない手術!
  • すぐ終わる手術!
  • 早く治る手術!

こんな悩みを解決します!

  • 目覚めた時から視界はすべてぼんやり
  • メイクの時に鏡に映る顔が見えない
  • スポーツの時にメガネが邪魔
  • マスクをするとメガネが曇る
  • 海やプールでは存分に楽しめない
  • ドライアイでコンタクトがもうツライ
  • 大きな災害時にとても不安

レーザーによる近視治療はこんな手術です

メガネやコンタクトが必要のない生活を取り戻す手術!

レーザー機器+再生医療で、次のことが実現されています。

  • 手術後も痛みはありせん!
  • 傷もすぐに治ります!
  • 手術はシンプルで早い!
  • フラップがありません!
  • 慢性的なドライアイの低減!
  • ハードなスポーツ・ハードな訓練にも適応!

手術の概要

両眼で5~6分、日帰り手術です!

1 麻酔

麻酔は点眼麻酔だけです。

2 角膜上皮の除去

エタノールによって角膜上皮だけを除去します。

3 レーザーの照射

赤く点灯している光を見ている間にレーザーが照射されます(片眼20秒ほど)。

4 L-PRP(高白血球多血小板血漿)を点眼

再生医療L-PRPについてはこちらから

5 治療用コンタクトレンズの装用

角膜の保護のために治療用コンタクトをのせます(眼の絆創膏)。

まとめ

  • 無痛手術です。
  • フラップがないためフラップ特有の次の合併症がありません。
    結膜下出血 ・ドライアイ ・フラップの「ずれ」「しわ」 ・ケラトエクタジア(角膜拡張症)
  • 手術直後、お一人ですぐにお帰りいただけます。
  • 厳しい訓練を要する「警察」「消防」「自衛隊」の方々におすすめです。
REMプラスPRK手術を動画で見る

裸眼視力を取り戻す流れ

メガネやコンタクトを捨てる日はすぐそこです!

1 術前検査のご予約

検査前にコンタクトレンズの装用をお控えください(ソフト:1週間、ハード:2週間)

2 術前検査

瞳孔を開く点眼薬を使用します。しばらく(5~6時間)視界がぼやけますので、お車での来院はお控えください。

3 手術の予約

医師の診察を経て、手術が適応と診断されますと、手術のご予約ができます。手術後、2日間くらいはお仕事が休めるような日程(スケジュール)をご検討ください。

4 手術前準備

手術前にコンタクトレンズは装用しないでください(ソフト:1週間、ハード:2週間)。手術当日までにサングラスをご用意ください。手術後は過剰な紫外線から眼を守る必要があります。

5 手術当日

朝食や昼食、水分摂取は普段通りで構いません。リラックスしてご来院ください。

6 手術

手術自体は5~6分ですが、手術前の準備(麻酔、採血など)がありますので、1時間半程度のお時間がかかります。

7 手術後:当日

日常の生活には支障がありませんが、安定的な視力回復までには1週間程度かかる場合もあります。手術後2日くらいはお仕事が休めるような日程調整をしていただくと安心です。

8 手術後:1~3日目

概ね手術後3日目には角膜の傷はもとの状態に戻ります。スマホやパソコンを見ることはできますが、ドライアイや疲れ目のような症状が出る場合があります。

9 手術後 4~7日目

手術後1週間目に初めての診察を行ないます。角膜に問題がなければ医療用コンタクトを外します。個人差はありますが、ほとんどの方はこの時点で視力1.0を取り戻しています。

よくあるご質問

この他の疑問や不安があればお電話ください!

治療前の不安について

近視と乱視ですが、一度の手術で治すことは可能でしょうか?

可能です。近視度数は-10D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は-5Dまで、遠視度数は+4Dまで治療が可能です。

失明する危険性はありますか?

角膜の表面を薄く削る手術で、眼球の内部には影響がありませんので失明の心配はありません。エキシマレーザーを使用した視力矯正術は、アメリカでは1995年に、日本では2000年に厚生労働省が安全性を確認し認可されています。

手術の後遺症などはありますか?

レーシックは施術直後、ゴロゴロした感じや眼が乾くといった症状を感じる事がありますが、REMプラスPRKでは、そういった後遺症はありません。

合併症は起こりませんか?

手術後、2日くらいは涙が出る、異物感があるなどの症状を感じますが、角膜の再生とともに1週間以内に改善します。

花粉症なのですが、ピークになる春頃に手術を受けることはできるのでしょうか?

花粉症があってもほとんどの場合、手術には影響ありません。また花粉の時期を避ける必要もありません。ただ、花粉症の治療に使用している点眼薬、内服薬などがありましたら、念のためご申告ください。また、アトピーやアレルギーをお持ちの方も、医師にご相談ください。

ドライアイがひどいのですが、手術は可能ですか?

ドライアイであっても手術は可能です。実際に手術が可能かどうか、どのくらいの視力回復見込みがあるかは、手術前の検査で分かります。ただ、ジェーグレン症候群などの自己疾患によるドライアイの場合は、手術が適応外になる場合があります。

いま他の眼科や他科に通院加療中ですが、手術はできますか?

ご病気や処方内容(服用期間・種類・量)によっては、手術が難しい場合もあります。以下の項目を診療情報提供書として主治医に記載していただき、検査当日にお持ちください。

◆診療情報提供書に記載していただく項目
1.「診断名」「これまでの治療経過」「現在の症状」
2.お薬の「服用期間」「種類」「量」
3.レーザー屈折矯正手術(REMプラスPRK)の許可

※当院での適応判断以外に、現在の治療に影響を与えないかどうか、通院先の先生に よる確認が必要になります。
上記の内容が記載されている診療情報提供書であれば、特に書式は問いません。通院先の病院でご用意していただいたものをお持ちください。

手術を受けられない状態、病気などはありますか?

全身に重篤な病気をお持ちの方、重度な糖尿病、膠原病などがある方、網膜疾患、緑内障などです。症状によっては手術可能な場合もありますので、医師にご相談ください。また、妊娠・授乳中の方、その他精神系やホルモン系の薬を服用されている方も、適応から外れます。

手術に年齢制限はありますか?

20歳以上の方が対象となります。ただし、35歳以上の方は手術後まもなく老眼になる可能性がありますので、REMプラスPRK手術が現在のベストな治療かどうか医師にご相談ください。また、20歳以下の方でも治療ができる可能性がありますので、医師とご相談ください。

手術の跡は残りますか? 手術したことが分かりますか?

レーシックではフラップ(ふた)を角膜の表面に作ります。手術直後はよく見るとこのフラップの縁が分かりますが、REMプラスPRKの場合は、取り除いた角膜上皮が再生してくれば傷はふさがりますので、レーシックのような跡は残りません。

手術中に瞬きをしても大丈夫でしょうか?眼が動いてしまっても大丈夫なのでしょうか?

術中は専用の器具でまぶたを固定しますので、瞬きをすることはできません。当院のレーザー機器には「アイ・トラッカー」という自動追尾機能が備わっており、眼球が大きく動いた場合には、自動的にレーザー照射を停止する安全機能が備わっていますので、リラックスして手術を受けていただけます。

何回通院する必要がありますか?

手術の過程は以下の3つで、合計3回の通院が必要です。

  1. 手術前の適応検査とカウンセリング
  2. 手術
  3. 手術後の検診

(1)1回目のご来院は、手術ができるか否かを見極める適応検査と手術の説明です。所要時間は約2時間です。手術適応の場合は、いつ手術が可能か日程のご相談をします。
(2)2回目のご来院は、手術当日です。手術は5~6分程度で終了しますが、L-PRP点眼作製の時間、手術後の休息時間なども含めて、1時間半程度の予定を目安にお越しください。
(3)3回目のご来院は、術後1週間目です。術後経過の検診を行ないます。ご希望の方のみ、術後3日目、1か月後の受診をお受けしています。
※定期検診費用、お薬代は、手術費用に含まれております

手術後にカラーコンタクトレンズはつけられますか?

手術後1か月以降は装着可能ですが、手術を受ける前とはコンタクトレンズのフィット感が変わってくるため、基本的は使用しないほうが良いです。

そもそもREMプラスって何ですか?

角膜の傷を早く修復させる再生医療のことです。L-PRP(高白血球多血小板血漿)点眼によって通常の状態よりも2~3倍のスピードで角膜が再生されていきます。この治療は、厚生労働省から認められた医療機関でしか行なうことができません。2019年5月現在では、北里大学(東京都)と当院の2か所だけが許認可を受けています。北里大学は当院とは異なる血漿点眼を作製していますので、L-PRPを治療で活用しているのは全国でも当院だけです。

適応検査について

REMプラスPRK手術前の検査は、どのような検査があるのですか?

視力検査、乱視検査、角膜の厚さを測る検査、角膜のカーブの度合いを測る検査、眼底検査、水晶体や網膜の検査、ドクターによる診断があります。また、医師との充分なカウンセリングは大変重要です。不安な点や疑問点など、納得いくまでご相談下さい。

いつまでコンタクトレンズは使用できますか?

コンタクトレンズによる角膜圧迫変形から戻すために、検査と手術前は、コンタクトレンズの装用を中止して頂く必要があります(使い捨てコンタクトも同様)。

コンタクトレンズ装用中止期間
ソフトコンタクトレンズ(近視・遠視用) 検査日・施術日の1週間前から
乱視用のソフトコンタクトレンズ 検査日・施術日の1週間前から
遠近両用コンタクトレンズ ◆ソフトコンタクトレンズ
検査日・施術日の1週間前から
◆ハードコンタクトレンズ
検査日・施術日の2週間前から
ハードコンタクトレンズ 検査日・施術日の2週間前から
連続装用コンタクトレンズ [ソフトコンタクトレンズ]
◆1ヶ月連続装用タイプ
検査日・施術日の1カ月前から
◆1ヶ月連続装用タイプ以外
検査日・施術日の2週間前から
[ハードコンタクトレンズ]
◆1ヶ月連続装用タイプ
検査日・施術日の1カ月前から
◆1ヶ月連続装用タイプ以外
検査日・施術日の3週間前から
オルソケラトロジーコンタクトレンズ 検査日・施術日の3カ月前から
検査の時はメイクをしていても大丈夫ですか?

検査当日はメイクをしてご来院されても問題ありません。ただし、目元は薄めにして下さい。

検査の時はクルマで行っても大丈夫ですか?

瞳孔が広がる目薬を使用して検査を行ないますので、点眼薬使用後5~6時間は手元が見えづらく、光がまぶしいといった状態が続きますので、お車ではなく電車やバスなどの公共交通機関でお越し下さい。

手術が受けられないことはありますか?

以下に該当する方は、手術が不適応と診断されることがあります。
(1)角膜の厚さが極度に薄い方
(2)眼の病気がある方(白内障、円錐角膜、網膜疾患など)
(3)妊娠中・授乳中の方(ホルモンバランスの変化によって術後の視力に影響が出るため)

費用について

手術料金は片目のものですか、それとも両目のものですか?

手術料金は両眼で80万円(消費税別)です。片眼治療の場合は半額の40万円(消費税別)となります。

健康保険は利きますか?また、生命保険金の対象になりますか?

REMプラスPRK手術は、健康保険の利かない自由診療となります。検査から手術費用まで、かかる費用の全額が患者さんのご負担になります。

手術費用の支払いは、クレジットカードでも大丈夫ですか?

各種クレジットカードの他、スマホからお申し込みのできる医療ローン(分割払い)もご利用頂けます。

手術後の定期検診は手術代に含まれているのでしょうか?

手術費用には、再生医療費、薬代のほかに、術後検診代等が含まれております。手術後の通院につきましては、通常、1週間後、3か月後の定期検診を行なっております。

レーシックなどの他の視力矯正手術よりも費用が高いのはどうしてですか?

REMプラスPRKには、再生医療(L-PRP点眼)が付加されているためです。また、独自の研究により、手術による合併症や感染症が起きない技術も付加された唯一無二の安全な治療だからです。

手術について

入院は必要ですか?

入院の必要はありません。日帰りの手術です。消毒や処置を含めても片眼で5~8分ほどの手術時間で、両眼で15分ほどです。

麻酔は使いますか?

注射による麻酔ではなく、点眼による麻酔(目薬)になります。目薬と同じように点眼すると、数秒後には痛みを感じなくなります。

レーシック手術と何が違うのですか?

大きく違う点は、角膜にフラップ(ふた)を作らないことです。レーシックでは、マイクロケラトーム(眼球専用カンナ)と呼ばれる刃物や、フェムトセカンドレーザーを使用して、角膜フラップを作成します。この角膜フラップが様々な合併症を引き起こす原因となっていますので、REMプラスPRKでは角膜フラップを作らない方法で手術をしています。

手術は痛いですか?

痛くありません。点眼麻酔によって痛みは感じませんし、手術後は再生医療のL-PRP点眼によって痛みも抑えられますので、安心して手術を受けてください。痛みがないので、手術後の夜はほとんどの方が熟睡されております。

手術後について

仕事は何日、休まなければいけませんか?

デスクワークはなどのお仕事は翌日から可能です。体に負荷のかかるハードなお仕事の方は医師にご相談下さい。完全な視力回復までには1週間程度かかる場合もありますので、お仕事の予定を調整していただいた方がより安心です。

メイクはいつからできますか?

目の回り以外のメイクは翌日より可能です。アイメイクは3日目から可能です。

入浴・シャワーはいつから大丈夫ですか?

手術当日は入浴・洗顔・洗髪ができません。顔は眼の周りを避け、濡れたタオルで軽く拭く程度にして下さい。また、肩から下のシャワーは可能ですが、絶対に眼に水が入らないようにして下さい。施術翌日の診察で問題が無ければ入浴・洗顔・洗髪は可能です。1週間は眼に汗や石鹸水などが入らないよう十分ご注意下さい。

洗顔 洗髪 シャワー 入浴 運転 化粧 水泳
手術前 × ×
手術後 × ×
首下
× × × ×
術後1日目 × ×
術後2日目 × ×
術後3日目 ×
術後4日目 ×
1週間後 ×

横にスクロールできます

食事や飲酒に制限はありますか?

食事の制限はありません。アルコールは術後4日目から大丈夫です。

眼はこすっても大丈夫ですか?

手術後3日目の定期検診まで、眼を強くこすったり、押し付けたり、ぶつけたりしないようにご注意ください。

車やバイクの運転はいつから大丈夫ですか?

個人差はありますが、概ね2日目から運転は可能です。ですが、夜間は光が眩しく感じることがありますので、夜間の運転は術後1週間程度は避けてください。

スポーツはいつ頃からできますか?

ジョギングなどの軽い運動は3日目から可能です。ゴルフやテニス、野球、バスケットボール、水泳など、競技者間の接触が低いものは2週間後から可能です。接触の強い激しいスポーツ(ラグビー、ハンドボール、柔道、格闘技)も2週間後から可能です。

手術後のハロー・グレアとは何ですか?

夜間に光がにじんで見える現象をハローといい、眩しく見える症状をグレアと呼びます。
これらの症状は、暗くなると多くの光を取り入れるために瞳孔が開くことに関係しています。

瞳孔が大きい人の場合、夜になるとさらに瞳孔が大きく開くため、レーザーを照射していない(矯正していない)角膜部分を通過した光も網膜に届くことがあります。そのため、光がにじんで見えるたり、光がまぶしく見える、という症状を感じることがあるのです。特に、手術直後は手術前の見え方を脳が記憶していますので、ハロー・グレアを感じやすくはなりますが、徐々に慣れていくことがほとんどです。

ハローとグレアの発生については、適応検査時に暗いところで瞳孔がどの程度大きく開くかを調べる検査を行うことで、事前にある程度リスクについて予想することができます。

手術後の検査は他のクリニックでも受けられますか?

手術後1週間目の定期検診は当院での検査が基本ですが、遠方の方で通院が難しい方は、お近くの眼科をご紹介いたします。なお、手術後の検診を当院以外で受けられる場合は、検診の費用は患者様のご負担となります。