手術実績

※2020年5月末現在

  • 白内障手術
    21,146
  • 多焦点レンズ老眼手術
    2,932
  • 硝子体手術※硝子体注射は除く
    1,103
  • 緑内障手術
    891
  • 緑内障SLT
    4,426

※2020年5月末現在

緑内障治療3つの必須要件

「失明を防ぐ」ために何らかの「治療の継続」が必要です

「眼圧を下げる」治療と「神経保護」治療の双方が必要です

かかりつけ医による「定期的な検診」が必要です

私達にできることMISSION

診療科目MEDICAL

緑内障治療
近視治療
その他の治療

当院の特徴(他院とは最も違う特徴) FEATURES OF OUR HOSTPITAL

L-PRP点眼による角膜上皮再生治療の実施(民間医療機関では当院のみが有資格者)

当院が治療用に調製しているのは『高白血球多血小板血漿(L-PRP)」で、PRPに加えて白血球も多く含むため、L-PRPを治療 に用いています。白血球は創傷治癒プロセスに複雑に関与しており、組織の治癒に重要な役割を果たしています。そのため、角膜上皮を低侵襲に、かつ早期に回復させるためにはL-PRPが最善であるとの考えに辿り着きました。

L-PRPは活性化されると、さまざまな成長因子(細胞の増殖・分化を促進するタンパク質)やサイトカイン(細胞シグナリング:特定の 細胞に働きかけるタンパク質)を放出します(裏面図2)。それらに よって生体が本来持つとされる自然な治癒反応が促進され、損傷 組織の増殖再生を促進、創傷治療の質を改善させる作用によって、角膜上皮の組織を再構築してくれます。また、炎症・抗菌など の領域でも重要な役割を担ってくれる作用にも期待しています。

お知らせNEWS

  • 札幌院
  • 釧路院

2020.06.29 UPDATE

7/9(木)~11日(土)は札幌院・釧路院ともに休診です。ご不便をおかけいたします。

  • 札幌院
  • 釧路院

2020.05.25 UPDATE

6/10(水)~6/13(土)は札幌院・釧路院ともに休診しております。ご不便をおかけいたします。

2020.05.08 UPDATE

緑内障の点眼薬を生涯使わないようにする断薬治療を開始いたします。詳しくは緑内障治療のページをご覧ください。

  • 札幌院
  • 釧路院

2020.04.20 UPDATE

4/25(土)~5/6(水)は札幌院・釧路院ともに休診しております。ご不便をおかけいたします。