正常眼圧緑内障に特化して治療しています!

まずはご自身が「眼圧の高い緑内障か?」「正常な眼圧の緑内障か?」を知る必要があります。

手術実績

※2020年12月末現在

  • 緑内障手術
    915
  • 緑内障SLT
    5,337

※2020年12月末現在

緑内障治療3つの必須要件

「失明を防ぐ」ために何らかの「治療の継続」が必要です

「眼圧を下げる」治療と「神経保護」治療の双方が必要です

かかりつけ医による「定期的な検診」が必要です

私達にできることMISSION

診療科目MEDICAL

緑内障治療

当院の特徴(他院とは最も違う特徴) FEATURES OF OUR HOSTPITAL

L-PRP点眼による角膜上皮再生治療の実施(民間医療機関では当院のみが有資格者)

当院が治療用に調製しているのは『高白血球多血小板血漿(L-PRP)」で、PRPに加えて白血球も多く含むため、L-PRPを治療 に用いています。白血球は創傷治癒プロセスに複雑に関与しており、組織の治癒に重要な役割を果たしています。そのため、角膜上皮を低侵襲に、かつ早期に回復させるためにはL-PRPが最善であるとの考えに辿り着きました。

L-PRPは活性化されると、さまざまな成長因子(細胞の増殖・分化を促進するタンパク質)やサイトカイン(細胞シグナリング:特定の 細胞に働きかけるタンパク質)を放出します(裏面図2)。それらに よって生体が本来持つとされる自然な治癒反応が促進され、損傷 組織の増殖再生を促進、創傷治療の質を改善させる作用によって、角膜上皮の組織を再構築してくれます。また、炎症・抗菌など の領域でも重要な役割を担ってくれる作用にも期待しています。

お知らせNEWS

2021.01.21 UPDATE

釧路院閉院のお知らせです。釧路院は来る令和3年2月26日(金)の午前中をもちまして、すべての業務を終了する運びとなりました。春からは『医療法人高橋』が釧路院を引継ぎ、診療を行なって参ります。
当法人の釧路院に対します長年のご厚情に心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。今後は札幌院のみで診療を行なって参ります。

2020.05.08 UPDATE

緑内障の点眼薬を生涯使わないようにする断薬治療を開始いたします。詳しくは緑内障治療のページをご覧ください。

2020.01.17 UPDATE

先進医療である多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障同時老眼治療)の3月31日までの手術ご予約が一杯となりました。そのため、手術のご予約をいったん中止しております。同治療の4月以降の詳細(選定療養への移行)が厚労省より発表され次第、手術のご予約を再開させていただきます。何卒、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2019.12.20 UPDATE

先進医療である多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障同時老眼治療)は、4月から選定療養となることがほぼ決定いたしました。選定療養になりますと、患者の皆さまの自己負担がいまよりも増える治療になります。詳細は未定ですが、おそらく手術費用は健康保険が利き、多焦点眼内レンズ代金を患者の皆さまが自己負担することが予想されます。生命保険や医療保険で先進医療特約にご加入の方は、お早めにご相談ください。