眼内コンタクトをインプラント 先進医療老眼治療 (多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術) ※4月から先進医療ではなくなります。お早めにご相談ください。

  • 老眼は治療する時代です
  • 裸眼で遠くも近くも見えます
  • 裸眼で生活OK!
  • 老眼鏡は不要!
  • 眼鏡の不便さから解放!

こんな悩みを解決します!

  • スマホが見づらくなった
  • 本や新聞を読むと目が疲れる
  • ピントが合うまで時間がかかる
  • 視力が低下した気がする
  • 老眼鏡は掛けたくない
老眼対策 内容 メリット・デメリット
老眼鏡 老眼の根本的な解消にはならない
  • 手軽な対処療法である
  • 常に持ち歩く必要がある
  • 老眼の進行に合わせて平均2~3回は作り替える
遠近両用コンタクト 老眼の根本的な解消にはならない
  • 手軽な対処療法である
  • 長期装用で眼病のリスクがある
視力回復トレーニング トレーニングで根本的に治らない
  • 老眼や白内障を進行させてしまう可能性がある
老眼治療
  • 老眼が解消される
  • 手術は両目で20分弱
  • ほぼ裸眼で過ごせる
  • 災害時も裸眼で安心して行動できる
  • 若々しく見られる

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手術の概要

老眼と白内障を同時に治療する手術です!

医師の卓越した技術に加えて、再生医療が付加されているため、次のことが実現されています

  • 眼にダメージを与えない手術(低侵襲)
  • 術後眼内炎の超低リスク手術(安心安全)
  • 眼内レンズがずれにくい手術(度数誤差僅少)

手術の流れ

両眼20分弱、日帰り手術です!

1 麻酔

麻酔は点眼麻酔だけです。

2 水晶体の殻の切開(前嚢切開)

医師の繊細な技術によって切開します。

3 水晶体の破砕(核分割)

超音波乳化吸引装置を用いて水晶体を破砕します。

4 皮質吸引

破砕処理した水晶体とその周りの皮質をきれいに吸引。

5 眼内コンタクトのインプラント

残した透明な殻の中に多焦点眼内レンズを挿入します。

まとめ

  • 無痛手術です。
  • 超早期回復手術で「眼帯不要」です。
  • 手術直後から見えますので、お一人ですぐにお帰りいただけます。
  • 帰宅後すぐにテレビ視聴が可能です。
  • 翌日から洗顔・洗髪が可能です。

費用は生命保険で全額給付

手術に備えてしっかりチェック!

生命保険や医療保険で〝先進医療特約〟を付帯していると、老眼治療にかかる手術費用(210万円)は加入の生命保険によっては全額が給付されます。さらに札幌から離れたところにお住いの方は、交通費・宿泊費も生命保険がカバーしてくれます。そのため、高額な老眼治療もわずかな自己負担で受けることができます(自己負担は検査費用8,000円程度)。老眼治療の正式名称は「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」といい、厚労省が指定する先進医療技術に認定されています。
この治療は白内障を治すものですが、老眼と白内障は同時に発症していることが多くみられます。そのため、白内障の治療で同時に老眼も治すことが可能になったのです。白内障は眼の白髪のようなもので、老眼と同じで加齢が多くの原因です。50代では50%、60代では70%、80代ではほぼ100%の方が白内障になります。若いうちに多焦点眼内レンズのインプラントをしておくと、生涯において白内障になる心配がなくなります。

よくあるご質問

この他の疑問や不安があればお電話ください!

治療前の不安について

両眼を同時に手術して大丈夫なのですか?

当院は、2万例を越える手術数実績を持ち、さらにその実績を日々更新しています。また、30年に及ぶ手術実績に基づく独自の技術革新と、最先端の医療機器の組み合わせによって、高度で安全な手術システムを確立しています。手術の傷をより小さく、眼に負担のない「超低侵襲手術」に加えて、再生医療も備えておりますので、これまでに重大な手術後の合併症は起きておりません。

手術は痛いですか?

点眼による麻酔を行ないます。無痛の手術で、出血もありません。手術中は医師と会話しながら進んでいきますので、リラックスした状態で、手術はあっという間に終わったと仰る方が大半です。

眼にインプラントする眼内レンズはどのくらい使えるの?

眼内レンズは半永久的に使用できますので、一生交換することはありません。

誰でも老眼治療の適応になりますか?

眼治療でインプラントする「多焦点」眼内レンズは、誰にでも最適というわけではありませんので、精密検査を行なって手術の適応を判断いたします。手術を受ける方の生活スタイルによっては、多焦点眼内レンズよりも単焦点眼内レンズの方がメリットがある場合もあるからです。

眼内レンズについてはこちらから>>

近視でも老眼の手術を受けられますか?

近視や乱視の方も手術は可能です。多焦点眼内レンズを入れると「近く」が見えるようになるのと同時に「遠く」も良く見えるようになりますので、メガネから解放されて、裸眼で生活される方が多くいらっしゃいます。

すでに単焦点眼内レンズが入っていますが、老眼治療は受けられますか?

すでに白内障手術によって単焦点レンズがインプラントされている眼に、Add-Onレンズというものを挿入して「遠方」や「近方」に焦点を合わすことができます。

Add-On(アドオン)レンズについてはこちらから>>

手術を受けるのはいつ頃がいいの?

視力検査などによる決まった数値はありませんので、ご自分が日常生活で老眼による不便さを感じ始めた時が手術を受けるタイミングです。強いて例をあげますと、車を運転する方、またそれを職業にしている方は、矯正視力が0.7以下になったときには手術をおすすめします。

手術後もメガネは必要ですか?

手術後、ほとんどの方が眼鏡が不要になっていますが、100%ではありません。眼内レンズは人間の眼のように「万能レンズ」ではありませんので、強度近視の方や乱視の強い方は、メガネが必要になる場合もあります。長時間の読書や長時間の車の運転、夜間の運転の際にはメガネが必要になることもあります。

いま他の眼科や他科に通院加療中ですが、手術はできますか?

ご病気や処方内容(服用期間・種類・量)によっては、手術が難しい場合もあります。以下の項目を診療情報提供書として主治医に記載していただき、検査当日にお持ちください。

◆診療情報提供書に記載していただく項目
1.「診断名」「これまでの治療経過」「現在の症状」
2.お薬の「服用期間」「種類」「量」
3.老眼治療(同時白内障手術)の許可

※当院での適応判断以外に、現在の治療に影響を与えないかどうか、通院先の先生に よる確認が必要になります。
上記の内容が記載されている診療情報提供書であれば、特に書式は問いません。通院先の病院でご用意していただいたものをお持ちください。

手術を受けられない状態、病気などはありますか?

全身に重篤な病気をお持ちの方、重度な糖尿病、消化器疾患、膠原病などがある方、網膜疾患、緑内障の方などです。症状によっては手術可能な場合もありますので、医師にご相談ください。

手術に年齢制限はありますか?

65歳以上の方は、合併症のリスクが高くなりますので、手術が可能かどうか医師にご相談ください。

何回通院する必要がありますか?

手術前後の過程は以下の5つで、合計5回の通院が必要です。

  1. 手術前の適応検査とカウンセリング
  2. 手術
  3. 手術後の翌日検診
  4. 1週間後の検診
  5. 1か月後の検診

(1)1回目のご来院は、手術ができるか否かを見極める適応検査と手術の説明です。所要時間は約2時間です。手術適応の場合は、いつ手術が可能か日程のご相談をします。
(2)2回目のご来院は、手術当日です。手術は20分程度で終了しますが、手術前の準備や、手術後の休息時間なども含めて、2時間程度の予定を目安にお越しください。
(3)3回目のご来院は、手術の翌日です。術後経過の検診を行ないます。
(4)4回目のご来院は、手術1週間後です。術後経過の検診を行ないます。
(5)5回目のご来院は、手術1か月後です。術後経過に問題がなければ、これで通院は終了です。

※定期検診費用、お薬代は、手術費用にすべて含まれております

適応検査について

手術前の検査は、どのような検査があるのですか?

視力検査、乱視検査、角膜の検査、眼底検査、水晶体や網膜の検査、ドクターによる診断があります。また、医師との充分なカウンセリングは大変重要です。不安な点や疑問点など、納得いくまでご相談下さい。所要時間は約2時間です。

検査の時はメイクをしていても大丈夫ですか?

検査当日はメイクをしてご来院されても問題ありません。ただし、目元は薄めにしてください。

検査の時はクルマで行っても大丈夫ですか?

瞳孔が広がる目薬を使用して検査を行ないますので、点眼薬使用後5~6時間は手元が見えづらく、光がまぶしいといった状態が続きますので、お車ではなく電車やバスなどの公共交通機関でお越し下さい。

費用について

手術料金は片眼のものですか?それとも両眼のものですか?

手術料金は両眼の費用です。

手術費用についてはこちらから>>

健康保険は利きますか?また、生命保険金の対象になりますか?

健康保険の利かない自由診療となります。検査から手術費用まで、かかる費用の全額が手術を受ける方のご負担になります。ですが、生命保険や医療保険で「先進医療特約」を付帯している方は、生命保険から全額給付される可能性があります。手術費用は高額ですので、手術前に必ずご加入の保険会社にご確認ください。

手術費用の支払いは、クレジットカードでも大丈夫ですか?

各種クレジットカードがご利用いただけます。銀行の医療ローンもご紹介いたします。

手術後の定期検診は手術代に含まれているのでしょうか?

手術費用には、薬代のほかに、手術後の検診代等が含まれております。手術後の通院につきましては、通常、手術後翌日、1週間後、1か月後の検診を行なっております。

手術について

入院は必要ですか?

入院の必要はありません。日帰りの手術です。消毒や処置を含めても両眼で20分ほどの手術時間です。

麻酔は使いますか?

注射による麻酔ではなく、点眼による麻酔(目薬)になります。目薬と同じように点眼すると、数秒後には痛みを感じなくなります。

手術後について

仕事は何日、休まなければいけませんか?

手術後は特に安静にする必要がありませんので、デスクワークなどのお仕事はすぐに可能です。ですが、手術直後はまだクリアな視界ではありません。2~3日は視界が霞むことがありますので、お仕事の予定を調整していただいた方がより安心です。また、体に負荷のかかるハードなお仕事の方は医師にご相談下さい。

メイクはいつからできますか?

手術の翌日から目元以外のメイクは可能です。アイメイクは2日目以降、まつ毛エクステなどは術後1週間以上経過後から可能です。

入浴・シャワーはいつから大丈夫ですか?

手術当日は入浴・洗顔・洗髪ができません。顔は眼の周りを避け、濡れたタオルで軽く拭く程度にして下さい。また、肩から下のシャワーは可能ですが、絶対に眼に水が入らないようにして下さい。施術翌日の診察で問題が無ければ入浴・洗顔・洗髪は可能です。1週間は眼に汗や石鹸水などが入らないよう十分ご注意下さい。

洗顔 洗髪 シャワー 入浴 運転 化粧 水泳
手術前 × ×
手術後 × ×
首下
× × × ×
術後1日目 ×
術後2日目 ×
術後3日目 ×
術後4日目 ×
1週間後 ×

横にスクロールできます

食事や飲酒に制限はありますか?

食事の制限はありません。アルコールは術後4日目から大丈夫です。

眼はこすっても大丈夫ですか?

手術後1か月の定期検診までは、眼を強くこすったり、押し付けたり、ぶつけたりしないようにご注意ください。

車やバイクの運転はいつから大丈夫ですか?

運転は基本的に4日目から可能です。手術翌日から視力が出ている方はご自身の判断で運転していただいても構いません。ですが、夜間は光が眩しく感じることもありますので、夜間の運転は手術後1週間程度は避けていただくのが安心です。

スポーツはいつ頃からできますか?

ジョギングなどの軽い運動は3日目から可能です。ゴルフやテニス、野球、バスケットボールなど、競技者間の接触が低いものは2週間後から可能です。接触の強い激しいスポーツ(ラグビー、ハンドボール、柔道、格闘技)や水泳は1か月後から可能です。

手術後のハロー・グレアとは何ですか?

夜間に光がにじんで見える現象をハロといい、眩しく見える症状をグレアと呼びます。
これらの症状は、暗くなると多くの光を取り入れるために瞳孔が開くことに関係しています。
多焦点眼内レンズの構造上の特徴として、このハロ・グレア症状が出ることがあります。特に手術直後は、手術前の見え方を脳が記憶していますので、ハロ・グレアを感じやすくはなりますが、徐々に慣れていくことがほとんどです。

手術後の検査は他のクリニックでも受けられますか?

多焦点眼内レンズの手術経験が豊富な眼科は、日本国内でも10施設程度です。他のほとんどの眼科クリニックでは手術後のケアができないのが実情です。ご面倒でも当院での定期検診をお願いいたします。